便秘とは?その危険性

女性に非常に多い症状といえる「便秘」。便が数日から1週間などの期間でないなんて人もいるようですが、便秘をすると何か問題があるものなのでしょうか。

実は便秘の状態とは、排出すべきものを体内に抱えた状態ですから、そのような状態が続くと悪玉菌が増え、発ガン物質や硫化水素、アンモニアなど身体によくない物質を発生させてしまいます。これらが腸から吸収されてしまい、また体内を巡ることに。 便秘とは腐ったものを身体のなかに溜め込んでいるような状態なんですね。

そのような状態が慢性化すると、その人自身もそれになれてしまうようですが、どんどん身体に悪影響を与えていくことになります。 代表的なところでは、肌荒れ、吹き出物ができてしまうこと。これは体内を毒素が回ってしまうことで肌に悪影響となっているからですね。 また便秘が身体をだるくしたり、イライラ、倦怠感、不快な感じを起こす原因にもなるのです。 また肩こりは腰痛になっている方はいませんか?実は便秘は血液循環も悪化させるため、疲労物質をためてしまうなどし、肩こりや腰痛にもつながってしまうんです。

簡単に挙げてみるだけでもこれだけの悪影響があるのが便秘、ということ。 健康なひとは「一日一回」便があるのが正常といいますから、それ以下の場合はなんらかの対策をすべきでしょう。 ここでは便秘の詳しい原因やそれに対する対策について、生活スタイルによる影響や食生活での改善など、掘り下げて解説します。

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